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やまどりブログ - 最新エントリー

パン販売-NECネッツエスアイ様



今日もそろいのユニフォームにバンダナの姿で販売すると同時にアンケートをお渡ししました。元気な利用者から渡されたアンケートにNECネッツエスアイの皆さまからのご回答をいただきました。
ワークショップやまどりでは、利用者の工賃アップと社会参加の一環として、文京区障害者就労支援センターからご紹介いただき、NECネッツエスアイ様の社員様向けのパン販売を実施しております。入念な打ち合わせと練習販売で、準備もスムーズになりました。販売担当の利用者、職員はお客様をお待ちする静かな瞬間、そして緊張が走ります。
私(横尾)はトレイをお渡しする役割、次々にトレイをお取りくださり、当事業所の利用者、職員が力を合わせて製造したパンや制作品をお買い上げくださっています。
社内販売はキャッシュレス、当事業所のパン販売は今のところ現金販売ですが、皆さま本当に気持ちの良い方々で、皆さまお誘い合わせのうえご購入してくださっています。今回もたくさん売れました。次はどんなパンを準備しようかと思うと心が弾みます。

社会福祉法人山鳥の会
理事長  横尾 瑩子

東京福祉・まちづくりネット代表理事 鹿倉泰祐氏講演

 平成23年5月7日(土)の第8回住み慣れた地域で安心した生活を送る工夫研修会、東京福祉・まちづくりネット代表理事 鹿倉泰祐氏(社会福祉士)による「大震災と知的障害者」という題でご講義をいただきました。

 鹿倉さんは障害のある家族の受けた被害は想像を絶する苦しい状況にあるとまず最初に話され、避難所での生活の難しさ、被災者は勿論、被災しなくとも精神的な後遺症で情緒不安定になっている方々がいます。

 やまどりの利用者におきましても、地震の不安で息苦しくなり救急を利用された方、家族と離れるのを不安に思い旅行行事の参加を辞退された方や、地震の恐ろしさで通所が難しくなってしまった方、就労された方には、工場の活動を断続的に行うことから勤務が不定期になるなどの状況がみられています。日常生活でのリズムの崩れから、フォローをされるご家族の負担が多くなることは確かです。

 当法人、施設も非常事態に対応するため日頃から障害のある方へ必要な情報提供や相談、相互交流の場としての福祉避難所として支援することをお考えくださいとのことでした。
 日常的な準備として、以下が大切だと伺いました。

1:安全な空間を作る
2:災害に備えて最小限の備蓄を心がける
3:非常時用の持ち出しを(常用薬も)用意しておく
4:避難所を確認しておく

 区内の福祉避難所の整備はこれからとのことで、やまどりは地域の方々のご支援を得ながら、災害時には避難所としても、障害のある方を支援すること、受け入れることのできるようにと御提案をいただき、大災害や放射能のなど、危機にある我が国にある障害福祉サービス事業所としては、設備、備蓄、体制等有事に備え、一丸となって対応していかなければならないと考えております。

社会福祉法人山鳥の会
理事長  横尾 瑩子

義援金をお送りしました。

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ymdr 2011-5-25 10:45
 やまどりやよいまつり2011、一緒に力がつくような集いにしたいとの思いで開催したこの行事は、皆様のご協力をいただき、盛況に終えることができました。

 平成23年5月12日(木)、やまどり弥生まつりの保護者会バザーの売上と、職員からの支援金を、近藤農園(福島)、文京区社会福祉協議会へ支援金をお送りしました。

 復興の支援ということで、今後もこのようなイベントがある毎に義援金を被災地へお届けしたいと思います。

社会福祉法人山鳥の会
理事長  横尾 瑩子

やよいまつり2011開催報告

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ymdr 2011-5-25 10:20

バザー・パン販売 小櫻京子さんパン工房に。

 平成23年4月17日(日)やまどり弥生まつりを開催しました。晴天に恵まれ、近隣の皆様、弥生向ヶ岡町会の方々、学校関係者、区内障害施設のご利用者、職員の皆様、やまどりから社会に出られた方々、私の特別支援学校時代(養護学校)の教え子たちが多く来てくださいました。




 パン工房では普段より多めに販売しましたが、早めに完売でした。日頃よりお世話になっている、小櫻京子さんも喫茶に来てくださいました。

体験コーナー・模擬店
 保護者会模擬店は毎年お祭りに来てくださっている方々のお食事として大盛況です。

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やよいまつり2011

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ymdr 2011-4-11 16:02

 利用者の皆様はどの年代の方々も、若々しく活動されています。毎日やまどりに通われて、仲間と語らい、仕事をする生活を楽しく行ってくださっていると感じています。

 3月11日、日本中に「恐怖の風」が吹き荒れました。想像を絶する死者、不明者が連日テレビで放送されています。考えも及ばない大災害に遭い、いたるところで哀悼とお見舞いの意味を込めて催事等の自粛がなされております。

 現在は桜が満開、公園ではささやかにさくらの花見を、人々は暗く、静かに語り合い、歌を歌っておりました。

 私共の「山鳥弥生まつり2011」においても、自粛についてという議論をしてまいりました。この「まつり」を表示するのはやめてはどうか、いやこのような時だからこそ行おうではないかとの意見交換をしました。 結論としては弥生まつり開催ポスターにもある通り、被災地のことを考え、必要な節約をしながら普通の生活をして行こうということで、収益の一部を東日本大地震の被災者の方々、日頃やまどりがお世話になっている福島県三春の近藤農園様へ支援金として寄付しようということで、慎ましく、利用者、保護者、関係者、職員が力を合わせて4月17日の開催を迎えたいと思います。

 弥生まつり2011にどうぞ皆様お出かけくださいませ。一緒に力がつくような集いにしたいと思います。皆様のご協力をよろしくお願いします。

社会福祉法人山鳥の会
理事長 横尾瑩子

職員募集

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ymdr 2011-4-11 16:01

職員募集
社会福祉法人山鳥の会では、職員を募集しております。
下記の職種について募集をいたします。詳細・応募手続等についてはお問い合わせください。

ワークショップやまどり
〒113-0032 東京都文京区弥生2-9-6
電話 03-3812-3700 FAX 03-3812-5300  E-mail yamadori@syd.odn.ne.jp

職名・職種: 世話人(常勤)
募集人員: 1名
勤務地: 文京区弥生
職名・職種: 生活支援員(常勤/非常勤)
募集人員: 若干名
勤務地: 文京区弥生 または 葛飾区青戸

※世話人は勤務地(文京区弥生)住込も可

社会福祉法人山鳥の会
理事長 横尾瑩子

弥生で共同生活介護(予定)

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ymdr 2011-4-11 15:55

 社会福祉法人山鳥の会では、ワークショップやまどり(多機能型)、共同生活介護(ケアホーム)やませみを、日々皆様からのご理解いただきながら運営しております。

 共同生活介護(ケアホーム)やませみは葛飾区青戸にあり、UR都市機構で賃貸を受けて設置される東京都で最初のホームとしての運営を行っている次第でございます。
 このたび、弥生の地に、新たに共同生活介護の場として戸建ての住宅を、日頃から親交のあった大学教授より当法人の役割のご理解をいただき、快くお借りすることができました。

 そして、近隣の皆様や、弥生町会のご理解をいただき、平成23年6月頃、名称等未定ですが、共同生活介護の場として、部屋の一部をご利用の方々にとっての生活の場として、安定した生活の拠点となるよう設置準備を進めている次第です。東京都や、所在地である文京区ともよく話し合ってよりよい活用ができるようにと考えております。

社会福祉法人山鳥の会
理事長 横尾瑩子

新任紹介

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ymdr 2011-4-11 15:41

 平成18年3月より、障害者自立支援法に則った都市型の障害福祉サービス事業所(多機能型)ワークショップやまどりとして新たにスタートをしました。開設から5年、就職等で移行された方や、新たな仲間を迎えながら、平成23年4月1日時点で現在51名の方々が当事業所をご利用されています。
 昭和55年の山鳥実習所から、時代の要請に変化・適応しながら、現在に至るやまどりの願い(1.人として当たり前の生活を 2.より自立的、主体的な生活を 3.適切な支えのある生活を 4.可能な限り就職を)という4つの柱を基礎に、就労に関する制度を活用し、本人を主体として関係者と連携を図りながら就労を目指し、そして当事業所において、福祉就労としての工賃UPを目標にして行きたいと考えるものであります。

新任紹介

 このたびは、平成23年3月1日より、施設長の補佐、サービス業務の統括、職員の指揮監督等の任務を、新たに副施設長を置き、職員が利用者の皆様のニーズを見極め、よりよいサービス提供となるよう、なお一層の努力をしていきたいとの思いです。
 そして、平成23年4月より、非常勤職員を1名採用しました。現場での支援充実のため、引き続き人材確保を行ってまいりたいと存じております。

採用年月日 平成23年3月1日
職名・職種 副施設長・管理職
氏名 金子宏之
採用年月日 平成23年4月1日
職名・職種 生活支援員・非常勤職員


社会福祉法人山鳥の会
理事長 横尾瑩子

鹿倉さんの講義を受講して

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執筆 : 
ymdr 2011-4-11 15:29

 昨年の7月から月1回の研修会、「住み慣れた地域で安心して生活を送る工夫」を主題で開催しました。
講師は前区議会議員、社会福祉士、キャラバンメイト(認知症サポーター講師)をなさっている鹿倉泰祐さんにお話を伺っています。
 3月26日の保護者との研修では、障害者の医療制度の医療費控除のことや、医療助成の対象、方法、手続きなどについてでした。



 また、この日は防災対策として、災害時の山鳥の会としての対応が話されました。やまどりの利用者は、17の市区町村から電車やバス等の交通機関を乗り継いで通勤されているので、交通が混乱している状況の中、緊急連絡と帰宅の方法等が確認できるまで帰宅困難の方はやまどりで過ごしました。今後もこのような事態発生の際は、まずご家庭の安全を確保したうえで、お迎え等の行動してほしい。この機会、ご家庭でご本人ともぜひ話し合ってほしい旨、お願いしました。

社会福祉法人山鳥の会
理事長 横尾瑩子

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カテゴリ : 
Sample
執筆 : 
yeti 2011-3-26 17:44