

社会福祉法人山鳥の会
理事長 横尾 瑩子
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理事長 横尾 瑩子
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理事長 横尾 瑩子


利用者の皆様はどの年代の方々も、若々しく活動されています。毎日やまどりに通われて、仲間と語らい、仕事をする生活を楽しく行ってくださっていると感じています。
3月11日、日本中に「恐怖の風」が吹き荒れました。想像を絶する死者、不明者が連日テレビで放送されています。考えも及ばない大災害に遭い、いたるところで哀悼とお見舞いの意味を込めて催事等の自粛がなされております。
現在は桜が満開、公園ではささやかにさくらの花見を、人々は暗く、静かに語り合い、歌を歌っておりました。
私共の「山鳥弥生まつり2011」においても、自粛についてという議論をしてまいりました。この「まつり」を表示するのはやめてはどうか、いやこのような時だからこそ行おうではないかとの意見交換をしました。 結論としては弥生まつり開催ポスターにもある通り、被災地のことを考え、必要な節約をしながら普通の生活をして行こうということで、収益の一部を東日本大地震の被災者の方々、日頃やまどりがお世話になっている福島県三春の近藤農園様へ支援金として寄付しようということで、慎ましく、利用者、保護者、関係者、職員が力を合わせて4月17日の開催を迎えたいと思います。
弥生まつり2011にどうぞ皆様お出かけくださいませ。一緒に力がつくような集いにしたいと思います。皆様のご協力をよろしくお願いします。
社会福祉法人山鳥の会
理事長 横尾瑩子
職員募集
社会福祉法人山鳥の会では、職員を募集しております。
下記の職種について募集をいたします。詳細・応募手続等についてはお問い合わせください。
ワークショップやまどり
〒113-0032
東京都文京区弥生2-9-6
電話
03-3812-3700 FAX
03-3812-5300 E-mail
yamadori@syd.odn.ne.jp
| 職名・職種: | 世話人(常勤) |
| 募集人員: | 1名 |
| 勤務地: | 文京区弥生 |
| 職名・職種: | 生活支援員(常勤/非常勤) |
| 募集人員: | 若干名 |
| 勤務地: | 文京区弥生 または 葛飾区青戸 |
※世話人は勤務地(文京区弥生)住込も可
社会福祉法人山鳥の会
理事長 横尾瑩子
社会福祉法人山鳥の会では、ワークショップやまどり(多機能型)、共同生活介護(ケアホーム)やませみを、日々皆様からのご理解いただきながら運営しております。
共同生活介護(ケアホーム)やませみは葛飾区青戸にあり、UR都市機構で賃貸を受けて設置される東京都で最初のホームとしての運営を行っている次第でございます。
このたび、弥生の地に、新たに共同生活介護の場として戸建ての住宅を、日頃から親交のあった大学教授より当法人の役割のご理解をいただき、快くお借りすることができました。
そして、近隣の皆様や、弥生町会のご理解をいただき、平成23年6月頃、名称等未定ですが、共同生活介護の場として、部屋の一部をご利用の方々にとっての生活の場として、安定した生活の拠点となるよう設置準備を進めている次第です。東京都や、所在地である文京区ともよく話し合ってよりよい活用ができるようにと考えております。
社会福祉法人山鳥の会
理事長 横尾瑩子
平成18年3月より、障害者自立支援法に則った都市型の障害福祉サービス事業所(多機能型)ワークショップやまどりとして新たにスタートをしました。開設から5年、就職等で移行された方や、新たな仲間を迎えながら、平成23年4月1日時点で現在51名の方々が当事業所をご利用されています。
昭和55年の山鳥実習所から、時代の要請に変化・適応しながら、現在に至るやまどりの願い(1.人として当たり前の生活を 2.より自立的、主体的な生活を 3.適切な支えのある生活を 4.可能な限り就職を)という4つの柱を基礎に、就労に関する制度を活用し、本人を主体として関係者と連携を図りながら就労を目指し、そして当事業所において、福祉就労としての工賃UPを目標にして行きたいと考えるものであります。
新任紹介
このたびは、平成23年3月1日より、施設長の補佐、サービス業務の統括、職員の指揮監督等の任務を、新たに副施設長を置き、職員が利用者の皆様のニーズを見極め、よりよいサービス提供となるよう、なお一層の努力をしていきたいとの思いです。
そして、平成23年4月より、非常勤職員を1名採用しました。現場での支援充実のため、引き続き人材確保を行ってまいりたいと存じております。
| 採用年月日 | 平成23年3月1日 |
| 職名・職種 | 副施設長・管理職 |
| 氏名 | 金子宏之 |
| 採用年月日 | 平成23年4月1日 |
| 職名・職種 | 生活支援員・非常勤職員 |
社会福祉法人山鳥の会
理事長 横尾瑩子
昨年の7月から月1回の研修会、「住み慣れた地域で安心して生活を送る工夫」を主題で開催しました。
講師は前区議会議員、社会福祉士、キャラバンメイト(認知症サポーター講師)をなさっている鹿倉泰祐さんにお話を伺っています。
3月26日の保護者との研修では、障害者の医療制度の医療費控除のことや、医療助成の対象、方法、手続きなどについてでした。
また、この日は防災対策として、災害時の山鳥の会としての対応が話されました。やまどりの利用者は、17の市区町村から電車やバス等の交通機関を乗り継いで通勤されているので、交通が混乱している状況の中、緊急連絡と帰宅の方法等が確認できるまで帰宅困難の方はやまどりで過ごしました。今後もこのような事態発生の際は、まずご家庭の安全を確保したうえで、お迎え等の行動してほしい。この機会、ご家庭でご本人ともぜひ話し合ってほしい旨、お願いしました。
社会福祉法人山鳥の会
理事長 横尾瑩子